サッカーの用語・戦術と技術・ルールの掲載
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イエローカードとは、サッカーの試合において悪質な反則、行為を行った選手に対して、審判・において警告を宣するときに提示する黄色いカードの事。

単にイエローといって表すこともある。他のスポーツでも同様に「警告」の意味付けで用いられることがある。また「イエローカード」の語自体が一般化して「次に同じ事を行なえば何らかの措置をとる」というニュアンスを持って使われることも多い。

かつては同様の警告・退場処分は主審の口頭によって行われていたが、国際試合の多いサッカーでは言葉が通じないことがままある。退場処分を下したにも関わらず、その意図が理解されずにプレーを続行する選手がいたというミスが生まれた。そこで見てすぐに理解できるようにカードが導入された。


■イエローカードが提示される反則
競技者が次の7項目の違反を犯した場合、警告を与えイエローカードを示すと規定している。

①反スポーツ的行為を犯す
②言葉または行動によって異議を示す
③繰り返し競技規則に違反する
④プレーの再開を遅らせる
⑤コーナーキック、フリーキックでプレーを再開するとき、規定の距離を守らない
⑥主審の承認を得ずにフィールドに入る、または復帰する
⑦主審の承認を得ずに意図的にフィールドから離れる

▽退場
退場となる反則として同一ゲーム中に同一選手に2枚目のイエローカードが提示される


■イエローカードの取り扱い
リーグ戦、カップ戦、トーナメント戦では、複数試合に跨って任意の枚数のイエローカードが累積した場合、出場停止処分が課されるのが一般的である。こうした取り決めは、個々の大会の規約、レギュレーションによって定められている。


■ラグビーにおけるイエローカード
悪質な反則や同じ反則を繰り返した選手に対して、イエローカードが提示される。サッカーとは若干異なり、10分間の退出を命じられ、これをシンビンと呼ぶ。同一試合で2度またはレギュレーション内で3度繰り返すと、レッドカード(退場)となる。

■バレーボールにおけるイエローカード
審判に暴言をはいたり、行動が悪意な行為とみなされた選手・監督・コーチなどのベンチスタッフに対して、イエローカードが提示される。意味はサッカーのルールと同じく警告を意味する。また相手チームには1点が加算され、サーブ権も相手に移るルールとなっている。当然、レッドカード(退場)も存在する。



Wikipediaより出典 - Article - History - License:GFDL
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