サッカーの用語・戦術と技術・ルールの掲載
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まず、主審がキックを行うゴールを選ぶ。次に、主審がコインをトスし、トスに勝った主将のチームが先に蹴るか後に蹴るかを決める。主審は行われたキックの記録をつける。下記条件に従って、両チームが5本ずつのキックを行う。

▽キックは両チーム交互に行う。

▽両チームが5本のキックを行う以前に、他方が5本のキックを蹴っても挙げられない得点を一方のチームが挙げたときには、以後のキックは行わない。

▽5本ずつのキックの後に両チームの得点が同じである場合は、同数のキックで一方のチームが他方より多くの得点を挙げるまで、それまでと同じ順序でキックを続ける(いわゆるサドンデス方式の一種)。

▽ゴールキーパーがペナルティーマークからのキックの進行中に負傷して、ゴールキーパーとしてプレーが続けられなくなったときには、そのチームが競技会規則に定められた最大数の交代を完了していない場合は、氏名を届けられている交代要員と交代することができる。

▽一方のチームが相手チームより競技者が多い人数で試合が終了したとき、競技者のより多いチームは相手チームの人数と等しくなるように競技者数を減らす。除外するそれぞれの競技者の氏名と、背番号を主審に通知する。チームの主将がこの責任を持つ(例えばAチームが11人全員が揃っているのに対し、Bチームは退場者が出たことで9人しかいない場合はAチームはそのメンバーの中から9人を選ぶ。即ち2名はPK戦に出場できない)。




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