サッカーの用語・戦術と技術・ルールの掲載
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PK戦(ぴーけーせん)とは、サッカーで定時の試合終了後、または延長戦終了後、行うものである。どちらかを必ず勝者にしなければならない場合に行われる。英語では"penalty shootout"(PSO) と呼ぶ。大会によって異なるが、主にトーナメント戦で行われる。

■PKの参考例
▽高校サッカー選手権
前後半戦終了後(決勝戦は延長戦後)

▽ワールドカップ
決勝トーナメントで延長戦後

※Jリーグでは1991年のコニカカップと1992年のナビスコカップで、1人目からサドンデス方式で行ったことがあった。この方式が導入される以前は勝負が決まるまで再延長(再々延長)をくり返したり、後日の再試合またはコイントスなどの抽選で勝ち上がりチームを決定していた。


■PK名称の由来
PKという言葉は「ペナルティキック(Penalty Kick)」の略称である。これは上述のように、ペナルティキックと同じ位置および方法によってキックを行うことから来ていると考えられるが、PK戦におけるキックは反則によって与えられるものではないため、正確にはサッカーのルールにおけるPKを行っているわけではない。ルール上ではペナルティーマークからのキック(kicks from the penalty mark)と呼ぶ。




Wikipediaより出典 - Article - History - License:GFDL
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