サッカーの用語・戦術と技術・ルールの掲載
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■オフサイド
相手側ゴールラインより前に相手側の選手が2人(GK含む)の時に、相手選手達より前、あるいは間に味方が立ち、その味方にボールを蹴り出す行為。または、ボールに関与する動きをすること。または、相手選手を邪魔すること。

もう少し明確な説明をすると
①相手のエリアであること(ハーフウェーラインから相手のゴールラインまでのエリア)
②ボールのある位置よりゴールラインまで
③ゴールラインからGKを含む相手のプレイヤー二人目のいる位置まで

この3つの条件を同時に満たす範囲をオフサイドのゾーン(オフサイドポジション)と定義し、このポジションより前で待っている選手にパスを出した時に、オフサイドと判定される。(ボールが蹴られた瞬間のポジションで判断する。キック後に選手がオフサイドポジションから下がっても、オフサイドになる。)

一般に、サッカー初心者にとってはわかりにくいとされるこのルールが存在するのは、相手ゴール前での「待ち伏せ」を防止するためである。また、歴史的に起源を同じくするラグビーにも同名のルールがある。

審判に判断をゆだねられている部分があり、オフサイドポジションに味方選手がいた場合でも、シュートなどでその味方選手がプレーに関与していなければオフサイドはとらない場合がある。しかしシュートで跳ね返ったボールを、オフサイドポジションにいた選手が拾った場合などでは、相手の脅威になったとしてさかのぼって前のプレーをオフサイドと判定するケースもある。時間にして2、3秒であるが審判の判断の難しい部分である。


■詳細記事
オフサイド




Wikipediaより出典 - Article - History - License:GFDL
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