サッカーの用語・戦術と技術・ルールの掲載
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最近では地上波TVでもよく聞くようになった「カテナチオ」。カギを掛ける、という意味で、堅実に守って一発で相手をしとめるサッカーを美徳とする風習がある。これは中世の騎士の影響等も言及されることがある。5-4で勝つより、1-0で勝つほうが好まれる。ブラジルでは1-0で勝つよりも5-5の引き分けの方が好まれることもある。しかし最近のイタリアサッカーは、ややブラジル化している。

▽カテナチオ
カテナチオ、カテナッチョ(Catenaccio)とは、1950~60年代にイタリアで流行したサッカーの戦術。ほとんどの選手が自陣に引いてしっかり守るという堅い守備で、前線の数人だけで素早く得点を取るというイタリアのカウンター・サッカーの戦法をこう呼ぶ。サッカーにおいて堅実な試合運びを好み、内容よりも結果を重視するイタリア人らしい戦術である。 あまりにも守備を重視した戦術であったため、それが転じて、現在ではイタリア・サッカーの守備的な戦い方そのものを表す。 カテナチオという言葉自体は、イタリア語で「カギを掛ける」、「閂(かんぬき)」という意味である。ディフェンスラインの後ろで左右に動くスイーパーの動きがかんぬきを差す動きに似ていたところから、そう名付けられた。また、カギを掛けたように守備が堅い戦術という意味もある。



Wikipediaより出典 - Article - History - License:GFDL

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