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アスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)、正式名称アスレティック・クラブ(Athletic Club)は、スペイン・バスク地方・ビルバオに本拠地を置くサッカークラブである。2007-2008シーズンはリーガ・エスパニョーラのプリメーラ・ディビシオンに所属している。

バスク地方のビルバオに本拠を置いているため、マドリードやバルセロナへの対抗意識が根強く、バスク人もしくはバスクにゆかりのある選手のみでチームを構成しており、サッカーの国際化の流れの中で独自色を前面に押し出しているクラブである。クラブの歴史は古く、数々のタイトルを獲得し、特にコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)では24回の優勝を誇るが、近年は中位に留まっている。


■アスレティック・ビルバオの特徴
三大名門クラブのレアル・マドリード、FCバルセロナ、アトレティコ・マドリードに次ぐ名門クラブであり、レアル・マドリード、FCバルセロナと共に一度も2部に降格したことがない。レアル・ソシエダとの対戦は「バスク・ダービー」として盛り上がりを見せる。

1912年に最後の外国人選手がクラブから去って以降、アスレティックは選手をバスク人に限定するという掟を守っている。かつては同じバスクのレアル・ソシエダもこれに倣ったが、1989年からは外国人とも契約を交わすようになった。フランス国籍のビセンテ・リザラズが在籍したこともあるが、これは彼がバスク系フランス人であるためである。一方、監督に外国人を招くことには積極的で、クラブの初期から現在まで、多くの外国人が監督を務めた。

長らくFCバルセロナと同様にユニフォームに広告を入れていなかったが、2004年からはカップ戦のみ「バスク地方政府」を意味する「Euskadi」のロゴを入れている。2008年には、クラブ史上初めてとなる胸スポンサーとの契約に踏み切った。 また、ユニフォームはかつてkappaなどが製造していたが現在はクラブが製造しており、国外で入手するのはなかなか難しい。

トップチームのほかに、Bチームのビルバオ・アスレティック、CチームのCDバスコニア、スペイン女子リーグの強豪である女子チームがある。


Wikipediaより出典 - Article - History - License:GFDL
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