サッカーの用語・戦術と技術・ルールの掲載
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セカンドトップ、セカンドストライカー、セカンドアタッカー(英:second striker)とは、サッカーのポジションであるフォワードのタイプの一つを表す言葉。 その名の通り、「二番目の」アタッカー、点取り屋のこと。

2トップの役割分担の一つで、センターフォワードとコンビを組む形で起用される。センターフォワードとミッドフィールダー(トップ下)の間で仕事をする選手を指す。 元々は、フォワードが3トップから2トップになった際に、左右のウイングのうちの1枚が内側に入ってきてアタッカーへと変わったプレーヤー。 ゴール前に張ってフォワードの軸となるセンターフォワードに対し、常に動き回って相手のディフェンスをかき回すタイプ。パスの引き出し役・つなぎ役になる事もある。 運動量やスピード、テクニックなどが高い選手が多いが、戦術理解度が高くオフ・ザ・ボールの動きが最も重視される。

よく間違われるのが、セカンドトップという名前の通りファーストストライカーの補佐だと思われているがそれは間違いである。あくまでもお互いを戦術的に補完しあうために役割を分担しているでけであり、センターフォワードだから得点で、セカンドトップだからアシストをメインにという訳ではない。当然ながらそのような役割はチーム戦術や選手のタレント性によって決まる。

トップ下に居場所を失ったファンタジスタ、ゲームメーカー、司令塔などと呼ばれる選手たちの一部は現在、このポジションに活路を見出している。


▽代表的なセカンドトップの選手

アレッサンドロ・デルピエロ( イタリア)
フランチェスコ・トッティ( イタリア)
ルイス・ガルシア( スペイン)
ロビン・ファン・ペルシ( オランダ)
ラウル・ゴンサレス( スペイン)
ロナウジーニョ( ブラジル)
ウェイン・ルーニー( イングランド)
ズラタン・イブラヒモビッチ( スウェーデン)
エイドゥル・グジョンセン( アイスランド)
リオネル・メッシ( アルゼンチン)
ロビーニョ( ブラジル)


▽日本人で代表的なセカンドトップの選手

山瀬功治
森島寛晃
古橋達弥


▽過去の代表的なセカンドトップ

ロベルト・バッジョ
ドラガン・ストイコビッチ
ディエゴ・マラドーナ



Wikipediaより出典 - Article - History - License:GFDL
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