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ヤウンデの悲劇(ヤウンデのひげき)は、2006年FIFAワールドカップドイツ大会アフリカ予選にて、カメルーン代表が本戦出場を逃した事件。

アフリカ予選では、各組1位だけが本戦出場できることになっていた。

アフリカ予選第3組は、最終戦を残して、カメルーンは2位コートジボワールに勝ち点1差の1位であり、カメルーンのヤウンデで開催される3位エジプト(本戦出場の可能性なし)との最終戦に勝てば、同日同時刻にスーダンで行われるコートジボワール対5位スーダン(本戦出場の可能性なし)の結果如何に関わらず本戦出場できる状況にあった。

2005年10月8日の最終戦、カメルーンは前半に先制し、本戦出場権を引き寄せたが、後半にエジプトが同点に追いついた。この時点で2位コートジボワールがスーダンをリードしているという情報が入っており、カメルーンは最終戦を引き分けると2位に転落し本戦出場できないことになった。何としても勝たねばならないカメルーンは猛攻を続け、後半ロスタイム、やっとPKを得た。

この時点で、カメルーンイレブンも、国民も、エジプト戦の勝利と、本戦出場を確信した。

しかし、PKを蹴ったDFピエール・ウォメがボールをゴールポストに当ててしまい、ノーゴール。この試合は1-1の引き分けで終わり、他方コートジボワールがスーダンに3-1で勝利したため、カメルーンは出場権を逃した。




Wikipediaより出典 - Article - History - License:GFDL
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