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インテルナツィオナーレ・ミラノ(Internazionale Football Club Milano)は、イタリア・ミラノを本拠地とするサッカークラブチーム。略称はインテル、インテル・ミラノ、インター・ミラノ。クラブカラーからネラッズーロ(イタリア語で「黒(nero)と青(azzurro)」、複数形でネラッズーリとも)の愛称で呼ばれる。


■インテルの略歴

前身はACミランと同じ「ミラン・クリケット・アンド・フットボール・クラブ(Milan Cricket and Football Club)」だが、外国人選手の加入問題を巡ってクラブ内で対立が生じ、その積極派側が1908年に独立して設立した。クラブ名の「Internazionale」には、国際的で国籍を問わず世界中の選手に門戸を開く、という意味が込められている。

1928年、当時のファシスト政権の圧力により、「USミラネーゼ(Unione Sportiva Milanese)」と合併させられ、チーム名を「アンブロシアーナ・インテル(Ambrosiana Inter)」に、ユニフォームも白地に赤十字に強制的に変更された(1945年、戦争終結に伴いクラブ名も元のInternazionaleに戻る)。

1960年代にはエレニオ・エレラ監督の下、司令塔ルイス・スアレスを中心にカテナチオと呼ばれる強固な守備戦術で国内外を席巻する活躍を見せ、「グランデ・インテル」と称された。

近年、石油王マッシモ・モラッティの会長就任後は、毎年のように金にモノを言わせてスター選手を買い集める補強を繰り返しながら、殆どタイトルを得られていない。UEFAチャンピオンズカップ(現UEFAチャンピオンズリーグ)優勝からは既に40年以上、最後のスクデットからは15年以上経っていたが、05/06シーズンに1位ユヴェントスのスクデット剥奪と2位ACミランのポイント減点により、17季ぶり14度目のセリエA優勝を果たした。05/06シーズンは棚からぼた餅のようなスクデットであったが、翌06/07シーズンには18シーズン振りとなるピッチ上でのスクデットを獲得した。 ユヴェントスとともに、クラブの歴史で一度もセリエBに降格したことのないチームだったが、不正疑惑によるユヴェントスの降格の結果、降格を経験したことのない唯一のチームとなった。 ユヴェントスとの対戦は「イタリア・ダービー」、ACミランとの対戦は「ミラノ・ダービー」と呼ばれ、国内外の関心を集めるビッグマッチとなる。


■インテルの近年の成績

2006-2007 セリエA 1位
2005-2006 セリエA 1位(上位2チームの不正による勝ち点剥奪により、繰り上げ優勝)
2004-2005 セリエA 3位
2003-2004 セリエA 4位
2002-2003 セリエA 2位
2001-2002 セリエA 3位


Wikipediaより出典 - Article - History - License:GFDL
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