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ジャン=ピエール・パパン(Jean-Pierre Papin、1963年11月5日 - )は、フランス、ブローニュ=シュル=メール出身の元同国代表サッカー選手(FW)、現在はストラスブールの監督。

地元の2部チーム・バランシアンヌに入団し、1985-1986シーズンにクラブ・ブルージュへ移籍するとすぐさま活躍を見せてカップ戦優勝に貢献し、自身もリーグの得点王を獲得。1986年2月26日の北アイルランド戦で代表デビューを果たし、同年のメキシコW杯にも出場し得点を挙げたが、ワールドカップ出場はフランスが1990年のイタリアW杯と1994年のアメリカW杯の出場権を逃がしたこともあり、1回にとどまった。まだ現役選手であった地元開催の1998年大会では、本大会一次リーグのドロアーもつとめた。

翌シーズンにはマルセイユへ移籍を果たし、1987-1988シーズンから5年連続で得点王に輝くとともに、リーグでは4連覇を達成。1991年にはFIFA選出の最優秀選手に輝き、バロンドールを受賞するなど、ワールドクラスのストライカーに成長した。1992年から所属したACミランでは2度のリーグ優勝や欧州チャンピオンズカップ優勝などに貢献した。

小柄だが快速で心臓も強く、特にオーバーヘッドキックは彼の十八番で、ボールへの入り方やジャンプのタイミングも正確で、大抵はボールの芯に当たって強烈なシュートとなってゴールにとんでいった。

1994-1995シーズンからはドイツ・ブンデスリーガ・バイエルン・ミュンヘンに所属。その後フランスに戻り、ボルドーやギャンガンに在籍。1999年に選手生活に終止符を打った。

2004年からはCFA2(フランスリーグ5部に相当)で監督としてのキャリアをスタートし、2006年からリーグ・ドゥ(2部)所属のストラスブールの監督を務める。


■ジャン=ピエール・パパンの経歴

ヴァランシエンヌFC(フランス) 1979-1981、1984-1985
INF(国立サッカー学院)ビシー(フランス) 1981-1984
クラブ・ブルージュ(ベルギー) 1985-1986
マルセイユ(フランス) 1986-1992
ACミラン(イタリア) 1992-1994
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) 1994-1996
ボルドー(フランス) 1996-1998
EAギャンガン(フランス) 1998-1999


■ジャン=ピエール・パパンの監督経歴

FCバサン(フランス) 2004-2006
ストラスブール(フランス) 2006-




Wikipediaより出典 - Article - History - License:GFDL
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