サッカーの用語・戦術と技術・ルールの掲載
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ゼップ・マイヤー(Sepp Maier, 1944年2月28日 - )は、ドイツ・メッテン出身の元サッカー選手、指導者。選手時代のポジションはゴールキーパー。

ハラルド・シューマッハー、ボド・イルクナー、アンドレアス・ケプケ、オリバー・カーンに連綿と受け継がれているドイツ代表の名ゴールキーパーの歴史は、このマイヤーが源泉といって過言ではない。

明るい性格で人格者としても知られる。70年代の西ドイツ代表とバイエルン・ミュンヘンには絶対的な「皇帝」フランツ・ベッケンバウアーがいたが、守護神マイヤーの人徳もあってはじめてチームメイトたちに精神的な秩序と安定をもたらしたと評されている。

1974年のワールドカップ西ドイツ大会では、全7試合に出場し地元西ドイツチームの優勝に貢献。またクラブレベルにおいては、チャンピオンズカップでバイエルン・ミュンヘン3連覇の原動力となり、ドイツサッカー界の一時代を築いた。

交通事故による負傷のため1979年に現役を引退したが、その後はバイエルン・ミュンヘンと(西)ドイツ代表のGKコーチを兼任で長く務めた。

代表デビュー 1966/5/6


■ゼップ・マイヤーの所属クラブ

TSVハール(ドイツ)1952-1958
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)1958-1979



Wikipediaより出典 - Article - History - License:GFDL
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