サッカーの用語・戦術と技術・ルールの掲載
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アラン・シアラー(Alan Shearer、1970年8月13日 - )は、イギリス(イングランド)・ニューカッスル出身の元サッカー選手。ポジションはフォワード。2006年引退。

1990年代のイングランドを代表するエースストライカー。イングランド代表チームではキャプテンも務めた。


■アラン・シアラーのプレースタイル
 
マークしてくるDFの裏を取ったり、マークを外すのが非常にうまい。 技術はそれほどでもないが、ポジショニングの巧みさ、両足から放たれる超強烈なシュート力、パワー、スピードを持ち、そして鋼の精神を持つイングランドの古き良きセンターフォワードのスタイルを受け継いでいるストライカー。プレーとしては、「華麗」よりも「泥臭い」タイプ。


■アラン・シアラーの経歴

サウサンプトンFCのユースチームを経て、1987年にトップチームに昇格。デビュー戦となったアーセナル戦でいきなりハットトリックを達成する活躍を見せた。以降、ゲーリー・リネカー引退後のエースストライカーとしてファンの期待を集め、イングランド代表にも招集。1992年2月19日のフランス戦で代表デビューを果たす。同年プレミアリーグに昇格したばかりのブラックバーン・ローヴァーズへ移籍すると、1994-95シーズンにクラブを優勝に導くとともに自身も得点王に輝き、このシーズンでリーグ通算100ゴールを達成した。

その後活躍が認められ、ビッグクラブからのオファーが相次いだ(マンチェスターには家まで買っていたという)が、故郷であるニューカッスル・ユナイテッドでプレーすることを決意。自らが尊敬する元代表フォワード、ケビン・キーガンが監督を務めていたことも後押しとなった。ニューカッスル移籍後も順調に活躍し、3年連続プレミアリーグ得点王の快挙を達成した。1996年に地元開催となったEURO1996では、チームはベスト4に終わったものの得点王に輝いている。

キャリアの中で度重なる故障に見舞われたが、1998年のフランスW杯ではキャプテンを務め、チームの柱として活躍。2000年、EURO2000を最後に代表を引退したが、長らく代表復帰を望む声が根強かった。

2002年、プレミアリーグ創設10周年を記念して国内最優秀選手に選出。また2004年には、国際サッカー連盟(FIFA)創設100周年記念式典でペレが選出した、“偉大なサッカー選手100人” 「FIFA 100」のひとりに選ばれている。

2004-05シーズンでの引退を一度は発表していたが、ファンの強い要望からこれを撤回しもう1シーズンプレーすることを決意。2005-06シーズンはマイケル・オーウェンの加入により、新旧イングランド代表フォワードの2トップを形成した。2006年2月6日のポーツマスFC戦で、ニューカッスルの往年の名選手、ジャッキー・ミルバーンの持つ同チームでの通算200ゴールの記録を更新(但しミルバーンの記録は第二次大戦中のものが加算されていない)。同年5月11日、本拠地セント・ジェームズ・パークで引退試合が盛大に開催され、多くのファンが愛するストライカーとの別れを惜しんだ。 06年には「ゴール」で映画出演

クラブチームで通算651試合出場、283得点。イングランド代表では通算63試合出場、30得点。


■アラン・シアラーの選手経歴

サウサンプトンFC(イングランド) 1987年 - 1992年
ブラックバーン・ローヴァーズ(イングランド) 1992年 - 1996年
ニューカッスル・ユナイテッド(イングランド) 1996年 - 2006年


■アラン・シアラーの経歴・タイトル

プレミアリーグ得点王 3回 (1994年/1995年 - 1996年/1997年、3シーズン連続受賞)
EURO1996得点王 (1996年)
プレミアリーグ優勝 1回 (ブラックバーン、1994年/1995年)



Wikipediaより出典 - Article - History - License:GFDL
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