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ジャチント・ファッケッティ(Giacinto Facchetti、1942年7月18日 - 2006年9月4日)は、イタリア・トレヴィーリオ出身の元同国代表サッカー選手(DF)。

イタリア代表としてワールドカップに3回、欧州選手権に1回出場。1968年欧州選手権では優勝、1970年ワールドカップでは準優勝に貢献。 代表出場試合数94はディノ・ゾフに更新されるまで歴代1位。(現在はパオロ・マルディーニ、ファビオ・カンナバーロも更新している)

クラブレベルでは「グランデ・インテル」の一人として、チャンピオンズカップ2連覇をはじめ、リーグ9回、コッパ・イタリア1回、インターコンチネンタルカップ2回の優勝を経験している。

2004年1月からインテルの会長職に就いていたが、2006年9月4日肝臓がんのためミラノで死去。インテルは彼が選手時代に使用していた背番号3を永久欠番とすることを決めた。


■ジャチント・ファッケッティのプレースタイル

俊足で元FWという経歴と189cm86kgの堂々たる体躯で当時のサイドバックの概念を覆した左サイドバック。 強靭なフィジカルを生かした守備でボールを奪った後、その俊足で自ら前線まで駆け上がりカウンターの基点となるプレースタイル、フランツ・ベッケンバウアー等リベロの登場やオランダ代表によるトータルフットボールの発明以前に通算634試合で75ゴールという数字はディフェンダーとして異色の存在であった。 またキャリアの中で退場処分を一度も受けていないクリーンさと冷静さ、攻撃と守備ともに中心的存在であることなどからイタリア代表、インテルでキャプテンを務め、代表でのキャプテンとしての出場数70試合はパオロ・マルディーニに更新されるまで歴代1位であった。


■ジャチント・ファッケッティの所属クラブ

CSトレヴィリエーゼ(イタリア)-1960
インテル(イタリア)1960-1978



Wikipediaより出典 - Article - History - License:GFDL
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