サッカーの用語・戦術と技術・ルールの掲載
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最前線(1列目)にFWを2人置くフォーメーションのことを指す。

近代サッカーでは多く選択されるシステムであり、FW2人の特長とその組み合わせによって、同じツートップでもさまざまな戦術が考えられる。例えば一方のFWに背が高くポストプレーが得意な選手を起き、その選手が落としたボールをもう一方の選手に拾わせる、あるいはボールをキープできる選手に前線でためを作らせ、その選手から出されたパスを相手DFの裏に走り込ませたもう一人の俊足のFWに受けさせる、などである。

例えば2006年のチャンピオンズリーグにおいては、スペースに飛び出すサハと自らドリブルで持ち込みむタイプのウェイン・ルーニーを起用するマンチェスター・ユナイテッドや、典型的なポストプレーヤーのモリエンテスとシャドーストライカーのダビド・ビジャを組ませるバレンシアCFなどの形のツートップを採用するチームがあった。

チーム事情にもよるが基本的には同じタイプのFW同士よりも違うタイプのFWを組ませる事が多い。それによって戦術に奥行を持たせることができるからである。しかし、同じタイプのFW同士であっても、お互いを補完できるのであれば十分共存可能である。ズラタン・イブラヒモビッチとエルナン・クレスポという、同じタイプの2人(ダイナミズムには欠けるがテクニックとポストプレーに秀でている)を組ませるインテル・ミラノなどはその例である。



Wikipediaより出典 - Article - History - License:GFDL
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