サッカーの用語・戦術と技術・ルールの掲載
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エルナン・ホルヘ・クレスポ(Hernán Jorge Crespo、1975年7月5日 - )は、アルゼンチン出身の同国代表、セリエA・インテル所属のサッカー選手(FW)

1993年から1996年までアルゼンチン国内リーグの強豪リバープレートでプレー。その後イタリアに渡り1996年から2000年までセリエAのパルマでプレーする。1996年にはアトランタ五輪を、1998年にはフランスW杯、2002年には日韓W杯、2006年にはドイツW杯を経験する。

2000年からは同じくセリエAのラツィオでプレーし、2年間でリーグ戦計39得点と大活躍。強豪のインテルに移籍する。しかし振るわず、2003年はイングランドプレミアリーグのチーム、チェルシーに移籍するも出場機会に恵まれなかった。2004年はセリエAのACミランにレンタル移籍、アンドレイ・シェフチェンコ等とコンビを組んでその年のUEFAチャンピオンズリーグ準優勝に貢献するなど本来の輝きを取り戻す。しかし2005-2006シーズンからは、本人は拒んだもののACミランでの活躍を見たチェルシーに呼び戻されプレミアリーグでプレー。

2005-2006年はディディエ・ドログバと併用での起用が多かった。 2006-2007年より古巣インテルに復帰が決まった。

アルゼンチン代表として2006年7月現在、ガブリエル・バティストゥータ(54得点)、ディエゴ・マラドーナ(34得点)に次ぐ32得点を挙げている同国屈指のストライカー。


■エルナン・クレスポのプレイスタイル

左右両足どちらでのボール扱いも苦手とせず強烈なシュートを放つことができ、敵のディフェンスラインの裏を突く鋭い飛び出しに優れ、高い打点からのヘディングも決められる万能型フォワード。運動量も非常に豊富で守備にも献身的。

絶妙の飛び出しをオフサイドと判定されると、頭を抱えこんだり両手を大きく広げて「どうして?」とオーバーアクション気味にアピールするのも彼の特徴のひとつ。


■エルナン・クレスポの逸話

アーセナルの監督であるベンゲルに鈍足と評されたことがある。


■エルナン・クレスポの所属チーム

リバープレート(アルゼンチン) 1993-1996
パルマ(イタリア) 1996-2000
ラツィオ(イタリア) 2000-2002
インテル(イタリア) 2002-2003
チェルシー(イングランド) 2003-2004
ACミラン(イタリア) 2004-2005
チェルシー(イングランド) 2005-2006
インテル(イタリア) 2006-




Wikipediaより出典 - Article - History - License:GFDL
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