サッカーの用語・戦術と技術・ルールの掲載
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パワープレイはフォワードに多くの選手を配置した上で、ロングパスをフォワードに放り込み、そうしたパスから直接、またはこぼれ球からゴールを狙う。

パワープレイは、もともとはアイスホッケーの用語です。アイスホッケーでは、フィールドプレーヤーが6人と少ないうえに、 悪質なファウルに対して、時限つきの退場処分が課されることが多い。 逆に言えば、人数が多い時間に効果的に得点を取ることが求められる。 そのための戦術として、余った人間をシュートエリアに半円状に配置したり、 ゴール前に選手を立たせるといった、攻撃に偏った戦術が開発されてきた。

現代サッカーは、11人のうち、得点を常に狙うFWが1~2人程度と、 より守備に偏った戦術が取られるようになってきている。 しかし、何らかの理由で守備より得点が必要な状況で、FWの人数を3~4人に 増やす場合がある。 これをアイスホッケーの用語を転用してパワープレイと呼ぶ。 相手のDFの人数と同じか、それ以上のFWを配置する場合で、試合途中での変更を指す場合が多い。

サッカーのほか、アメリカンフットボール、ラグビー、などでも用いられるが、 アメリカンフットボールやラグビーでは、人数を固めることで、力による突破が可能になる。 そのため、サッカーでも体格の優れた選手を配置することをパワープレーと呼ぶ人がいるが、 間違いである。



Wikipediaより出典 - Article - History - License:GFDL
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