サッカーの用語・戦術と技術・ルールの掲載
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■サッカーにおけるラインディフェンス

スウィーパーやリベロを置かず、ディフェンダーがゴールラインと平行な直線上に並び、ラインを上下しスペースを埋めるゾーン・ディフェンスの1つの手法。一人のディフェンダーが相手の選手へアタックをかける場合は、残るディフェンダーはカバーリングをするためにポジションを修正する(チャレンジ・アンド・カバー)。

ゾーン・ディフェンスが主流の現在、全体の布陣をコンパクトに保って相手から時間とスペースを奪うために、このような守備形態を取るチームが多い。 状況に応じてオフサイドトラップをかけることもあるが、以前と比べるとオフサイドのルールが攻撃側に有利に変更されたため、リスキーなオフサイドトラップを意図して多用するチームは少ない。身近なところではトルシエジャパンで日本が採用したフラット・スリーがあるが、やはりリスクが大きかったため、選手独自の判断でトラップをあまり用いない戦術に修正されている。

90年代にフラットなディフェンスラインによる上記のような戦術をラインディフェンスと言うようになる前は、ブラジル代表のゾーンによるディフェンス陣の守備をラインディフェンスと呼んでいた。これは、昔は欧州がマンツーマンディフェンス、南米がゾーンディフェンスという構図だったことを象徴している。


■ラグビーにおけるラインディフェンス

相手のオフェンスラインに対して、オフサイドラインに沿って一直線にディフェンスラインを敷くディフェンスを指す。

基本的にラグビーは競技やルールの特性上、ラインディフェンス以外のディフェンスを行わないため、ディフェンスと言えばこれを指す。

また、解説などではラインディフェンスという言い方は少なく、ディフェンスラインということのほうが多い。




Wikipediaより出典 - Article - History - License:GFDL
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://soccerbible.blog93.fc2.com/tb.php/218-9c966102
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。