サッカーの用語・戦術と技術・ルールの掲載
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サッカーにおける審判員(しんぱんいん)はサッカー競技の審判を行う者である。

通常のゲームにおいては主審1人、副審2人で行われる。これ以外に競技会規定に基づいて任命される第4の審判員を1人配置する場合がある。民間資格として日本サッカー協会の「サッカー公認審判員」がある。

■主審
競技規則を厳守させ、競技規則の範囲におけるすべての権限を有する。ルールの原文である英語表記ではReferee (レフェリー)となる。8人制サッカー競技では、主審のみで行われる(ただし交代要員兼記録員の予備審判員は設定可能)。

■副審フィールドの両サイドに各1名配置され、主審をサポートする。ルールの原文である英語表記ではAssistant referee(アシスタント・レフェリー)となる。8人制サッカー競技では、副審は置かれない事もある。

■第4の審判員
3名の審判(主審1、副審2)が職務続行不可能な場合にその代わりを務める。このうち第4の審判員がどの役割を務めるかは事前の協議、大会のレギュレーションに依る。また、選手交代時にボードを掲げたりロスタイムの時間をボードで掲げる。ルールの原文である英語表記ではFourth official(フォース・オフィシャル)となる。

■第5の審判員
ワールドカップ・ドイツ大会の大会レギュレーションで採用された。同大会では、第4の審判員を補佐するほか、副審が職務続行不可能な場合にその代わりを務めるとされた。ルールの原文である英語表記ではFifth official(フィフス・オフィシャル)となる。



Wikipediaより出典 - Article - History - License:GFDL
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