サッカーの用語・戦術と技術・ルールの掲載
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ポストプレーとは、スポーツのオフェンス戦術のひとつ。 「前線で攻撃の起点を作る」プレーの総称である。 ハンドボール、バスケットボール、サッカーなどの競技で使われる。

相手陣内で、ゴールに背中を向けた状態で敵のプレーヤーを背にして、味方からボールをもらおうとするプレーのこと。 また受けたボールをキープして、

①ゴールを導くパスを出したりアシストをしたりする
②味方選手のゴールへ切り込んでいくプレーを待つ
③自ら相手ディフェンスを崩し、シュートする
ことによって、得点のチャンス増加を狙う。

以上のプレーをする選手のことをポストプレイヤーと呼ぶ。


▽サッカーのポストプレー
最前線にいる攻撃の選手(主にセンターフォワード)が相手ゴールに背を向け、敵ディフェンダーを背中に背負いながら味方からのボールを受けようとするプレー。

相手ディフェンスラインの前で、「楔(くさび)」と呼ばれる速くて直線的な縦パスや両サイドからのクロス、後方からのロングボール、あるいは味方ディフェンスのクリアなどを受け、ボールを自分のものにする。 そしてそのままシュートに持ち込んだり、そのボールをキープすることで味方選手が攻め上がるための時間を作ったり、あるいはそのボールをダイレクトにはたいて後ろから上がってきた選手に落とし、次の攻撃につなげたりする。

通常、ポストプレイヤーの位置が相手ゴールに近ければ近い程、得点のチャンスは増していく。


▽バスケットボールのポストプレー
相手コートのペイントエリア(制限区域)とその付近で、バスケット(ゴール)や相手プレーヤーを背にした状態でボールをもらおうとするプレー。主にセンターやパワーフォワードがポストプレイヤーの役割を担う。ポストプレイヤーは、自ら攻める、もしくは残りの選手にパスするかカットインさせる。

ポストプレイヤーの位置(ポスト)は、ゴールから近い順に以下のように呼ぶ。

ローポスト
ミドルポスト
ハイポスト




Wikipediaより出典 - Article - History - License:GFDL
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